一般社団法人 建設雇用促進高度職業訓練アカデミー ACGIA

■ラショナル思考とは?

 リーダーの意思決定を支援する『ラショナル思考』

ラショナル思考は、
「経営に於ける思考業務(意思決定)の効率を10%アップできる」
効果があります。

ラショナル課題解決研修では、
「ラショナル思考(合理的思考)」の4つのプロセスを活用して、
諸問題を効率よく課題化し、早期に解決の為の意思決定ができる
スキルを養成します。

以下のような事は、ありませんか?

❶自らが抱える気になる事、困った事、あるいは、スタッフからの
報告等で、何が問題なのかを把握するのに時間がかかる事がある。

❷問題が発生した場合、原因を突き止めるのに時間がかかり、
対策が遅れる。

❸決めなければならない事が多々あるが、なかなか決めれない。

❹事業の将来的なことで気になることはあったが、多忙で結局事前に
なにもしていなかった為、問題が起きてしまった経験がある。

いかがでしょうか?

思い当たることがありましたでしょうか?

『ラショナル課題解決研修』を受講されますと、上記の状態を以下のよう
な思考技術を活用して、効率よく解決していくスキルを習得できます。

❶現状分析

目標を定め、現実をしっかりと把握することで、
その差が明確になります。

そして、その差が問題です。

気になる事を詳細化して、各々に解決の為の
課題を設定します。

最後に、“ラショナル的優先基準”により、
課題解決の為の管理を行います。

❷原因分析

問題が発生している事象と問題が発生していない事象を
“ラショナル的評価基準”で比較をして、変化と特異性を抽出します。

そこから推定原因を見出し、変化と特異性を全て証明できる
有力原因を見出します。

最後に対策として、暫定対応、本格対応、発生時対策を策定します。

❸決定分析

期待成果と制約条件を考慮して、選択肢を定量的な絶対目標と
定性的な相対目標に分けて評価をします。

“ラショナル的決定基準”を参考にして最適案を選択します。

最後に選択した内容のマイナス要因を想定して対策をとります。

❹リスク分析

事業の実行計画の中で、危険領域を見極めます。
例えば、新商品発売の二ヶ月後等です。

その危険領域に対しての将来問題を抽出します。
問題が発生する原因を考え事前に問題を除去する予防対策と
問題が発生した場合の発生時対策を事前に考えておきます。

予防対策と発生時対策の切り分けは、“ラショナル的判断基準”
実施します。
尚、特に大きな問題や課題がなく順調である場合は、
目標を引き上げることで、事業を更に発展させる
ための課題が見えてきます。

いかがでしたでしょうか?

以上が『ラショナル課題解決研修』で習得して頂ける
思考技術の概要です。

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