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【17】3月を過ぎたら、いつ建てるのがベスト?

住宅FP研修

4月以降の契約になりますと9月末までの
引渡しは厳しいでしょうから、多くが
消費税10%になることと思います。

では、そうなった場合は、いったい
いつ購入するのがベストでしょうか?

お客様への説明は、
どのようにされていますか?

・2019年度住宅税制の改正内容
・金利の上昇リスク
・建築資材の高騰
・2020年省エネ基準の義務化

大まかな判断根拠としては、
こんな感じでしょうか?

『最適購入時期』は、以下の項目に関して
お客様の条件別に試算すれば把握できます。

・住宅ローン減税
・すまい給付金
・住宅ローンの総返済額
・入居までの家賃負担
・年金のない60歳時点のローン残高
・住宅資金贈与の非課税限度額

契約日、入居日、建物価格、借入額、年収等
によって
『最適購入時期』は異なってきます。

 

◎では、事例で見てみましょう!

契約日と入居日が異なると、どの住宅税制に
影響するかわかりますか?

■購入ケース1
契約日2019.6.10 入居日2020.1.10

■購入ケース2
契約日2020.6.10 入居日2021.1.10

∴ ローン減税と住宅資金贈与に影響します。

※詳細は以下をご覧ください。
事例01

 

(まとめ)

消費税が10%になった場合のベストな
購入時期は、購入条件が整っていれば
早い時期が望ましいと言えます。

理由は、以下の項目によります。
・金利の上昇リスク
・60歳時のローン残高
・入居までの家賃負担

但し、住宅資金贈与の額が多い場合は、
非課税限度額の条件が最も良い時期に
契約する方が得なケースもあります。

※「住宅FP研修」では、上記内容を含め、
「早期購入が望ましい!」理由を1画面で
解説できる『建て時診断』の技術を習得
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