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【26】「建て時診断」❷金利リスク

「建て時診断」❷金利リスク

拡大イメージはこちら特集26
(診断項目❸のローン返済をご覧ください!)

「増税後も早期購入が望ましい理由」
解説できれば、契約効率はアップします。

今回は、2つ目の理由「金利リスク」
について、お伝えします。

■皆さんは、金利のリスクについて、
どのようなアドバイスをされて
いますでしょうか?

日銀は超低金利の継続期間を少なくとも
2020年春まで続けるとの発表をしました。
(日経新聞2019.5.9)

ここ1年は、低金利が続きそうです。

しかし、その先は金利の上昇リスクを
考えておく必要があります。

考え方としては、例えば、
住宅ローンの金利が1年後以降に

0.05%、0.1%、0.5%、1%等、
上昇した場合、ローンの総支払額が
どのくらい変わるのかを想定してお
くことが大事です。

しっかりと数値的に検証しておく
必要があります。

■例えば、借入3,000万円、返済期間35年、
金利1.27%が1.35%に上昇すると

∴総支払額は、3,717万円から3,765万円
に増え、48万円の”損”

「金利リスク」は、早期購入が望ましい
理由の1つ
と言えます。

金利1.27%(2019.4の金利)
金利1.35%(2018
.4の金利)
※1年で0.08%低下したことから、逆に
1年後0.08%上昇した場合を想定

※「住宅FP研修」では、上記内容を含め、
「早期購入が望ましい!」理由を1画面で
解説できる『建て時診断』の技術を習得
できます。

『建て時診断』ツール(連帯債務対応版)
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