将来家賃の考え方についてお話します。

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☛「家を建てるならいつ?」

☛「新築すると相続税のリスクが高まる?」

新築を考える理由のひとつに、

「家賃がもったいない!」というのが

あると思います。

過去いくら家賃を払ってきたかは、

あまり考えたくないものです。

しかし、実際に計算してみることは

大事なことです。

そして、問題の将来に渡って負担する

家賃はいくらになるのか?

例えば、ご主人が30歳で現在8万円の

家賃を払っているとすると、男性の

平均寿命は約81歳。

単純計算では、

8万円×12か月✖51年=4,896万円。

仮に、この将来にかかる家賃を住宅ローン
に換算すると、いくらになるのか?

金利1.44%(2022.4フラット)で
計算すると、3,466万円

3,466万円の住宅ローンを借りるのと

同じになります。

この住宅ローンに自己資金や住宅資金

贈与を考慮して、希望のマイホームが

購入可能かどうかを判断することが

大事な考え方になります。

※上記の計算は、建時診断シミュレーションで

試算をしています。

以下のテーマについて、順次お伝えします。

・将来の家賃負担の考え方
・いくら借りることができる?
・無理なく返済できる額とは?
・住宅ローン減税とは?
・住宅資金贈与とは?
・暦年課税と相続時精算課税制度
・ローンと金利リスクの関係とは?
・ローンと年金リスクの関係とは?
・最適な購入時期とは?
・新築後相続税リスクが高まる人とは?
・不動産取得税とは?
・固定資産税とは?