建替え戦略

相続税のリスク

『消費者セミナーや展示会等のイベントチラシ(新聞の折り込み)を配
布するが集まらない!』

私は全国200社以上の工務店向けの研修をしていますが、
研修先でよく耳にする言葉です。

それは当然ですね、新築を考える若い世代は新聞をとっていませんので。

新聞の折り込みチラシは、親世代に発信すればよいのです。

レターを親世代に発信!

■『自己資金はご両親に相談されましたか?』

この質問は住宅営業の中でよくされていると思います。

若いご夫婦の返事はどうですか?
・まだしていません。
・たぶん援助は無理だと思います。
・親に頼らず自分たちで進めたいものですから、等々

こんな感じでしょうか?

■『新築すると相続税がかかるかもしれない!』

このメッセージを親世代に発信すれば良いのです。
新築の高価格化と高価格の建替えを受注できます。

なぜだかわかりますか?

相続税の改定、住宅資金贈与を含めた贈与税がわかれば、上記の問いかけの意味と
効果がわかります。

親世代へのレターの効果の可能性をご理解頂けたかと思います。
詳細は、次の機会にお伝えします。

「住宅トレンドセミナー」では、上記の内容も詳しくお伝えします。
また、「住宅FP研修(助成金)」では、上記内容を含めた実践的な
契約に向けてのスキルを習得できます。

詳しくは、本サイトの「住宅トレンドセミナー」「住宅FP研修(助成金)」
ご覧ください。

一般社団法人建設雇用促進高度職業訓練アカデミー
ACGIA 代表理事 大高英則
(CSI総合研究所 代表)

ご質問等は、以下のフォームから「送信」して下さい。