拡大はこちら講座75

日銀は超低金利の継続期間を少なくとも
2020年春まで続けるとの発表をしました。
(日経新聞2019.5.9)

ここ1年は、低金利が続きそうです。

しかし、その先は金利の上昇リスクを
考えておく必要があります。

考え方としては、例えば、
住宅ローンの金利が1年後以降に

0.05%、0.1%、0.5%、1%等、
上昇した場合、ローンの総支払額が
どのくらい変わるのかを想定してお
くことが大事です。

しっかりと数値的に検証しておく
必要があります。

■例えば、借入3,000万円、返済期間35年、
金利1.29%が0.1%上昇して、1.39%に
なると

総支払額は、3,729万円から3,790万円
に増え、61万円の”損”

「金利リスク」は、早期購入が望ましい!」
理由の1つ
と言えます。


※「住宅FP研修」では、上記内容を含め、
「早期購入が望ましい!」理由を1画面で

※「住宅FP研修」では、上記内容を含め、
「早期購入が望ましい!」理由を1画面で
解説できる『建て時診断』の技術を習得
できます。

『建て時診断』ツール(連帯債務対応版)
と解説原稿を教材として準備しています。

研修の詳細、申し込みは、以下をご覧ください!

「住宅FP研修」